運命を従え

甘太郎が面白い

最近(深夜放送だから当然録画で)観ているのが『さぼリーマン甘太郎』。主役は尾上松也くん。
ちょっと太った…、それにスーツならもっと濃い色合いが似合うんでは…?とか最初は思ったんですが、結構面白い。
仕事をサボってはスイーツを食べ回る松也くん。とんでも無く「堪能」する姿が似合う。
何気に腕がグニャリとしたポーズとか、仕草が綺麗で育ちの良さ全開な、こういう同僚欲しいな。
サボってスイーツは、、、困るけど。

[PR]



# by ayaryna | 2017-08-18 21:11 | TV | Trackback | Comments(0)

村さん お疲れ様でした

7日からはファントムが橋元さんに交代。
村ファントムは三週間弱の御出演でした。
でもこれって凄い事なんですよね。
まず高井さんが調子悪かったらしく、村ファントム登場は結構突然でした。そして村さんは現役どころか海外含めて最年長ファントムなんです。勿論、高井さんだってお若い訳じゃないし、あの美声とエロさは生きた伝説なんですが、還暦過ぎてもツヤツヤな色っぽ美声と歌声管理が出来ちゃう、そして大抵突然ファントム(苦笑)でもきっちり安定している村さんだって伝説なんです。
あああ~、先週末も観に行けばよかった~~、、、橋元さんがブケーだったから、今回は長いかもって油断した~~(苦悩)。
まあ、チケが無かったし体調が悪かった(私の)から仕方ないんですが。麗しの村さん美声を二回も堪能出来た事と、久しぶりに「突発」する元気がまだ自分にあった事を喜ぶ事にします。
村さん、素晴らしい舞台をありがとうございました!!!

[PR]



# by ayaryna | 2017-07-07 04:19 | オペラ座の怪人 | Trackback | Comments(0)

本日も横浜

今週も、村俊英さんがファントムです。
だから横浜に来るしかないですね。
体調が悪いけど『オペラ座の怪人』を観るしかないですね。
d0078553_12393780.jpg

[PR]



# by ayaryna | 2017-06-24 12:34 | オペラ座の怪人 | Trackback | Comments(0)

6/18マチネ『オペラ座の怪人』感想

久しぶりの村ファントム目当ての『オペラ座の怪人』。
どんだけ久方ぶりかと言うと、ここ三年ほどロンドン・ウエストエンドかニューヨーク・ブロードウェイでしか『オペラ座の怪人』は見てません。東京公演終わってからは地方遠征も辞めたし。
本当は北海道の村ファントム登板は観たかったのですが、遠い&遠征費用高い、で断念。
その後の名古屋とかでは、村さんご登場無しでしたから、行かずじまい。
まだ、汐留で見れるからという理由で『アラジン』のが見てますよ。あと映画吹替でエロ悪フロローだったので「もしかして」で取った『ノートルダムの鐘』もやっぱり村さん無しだったので。。。
勿論『リトルマーメイド』でパパトリトンも見てますが、あの役って見せ場らしい歌がなくてつまらない。。。

なんと、なんと、2011年の12月以来(2週間だけ汐留に出た)の村ファントムですよ!!
そのあとは橋元さんとか、高井さんとか、佐野さんとか、高井さんとか、を汐留で見て打ち止め。
旅行のついでにロンドン"JOJ"リターンズで金髪美女クリス登場にぴっくりしたり、NYクリスが逆にあまりのおばちゃん体形にそれはないだろう~と別の意味でびっくりしたり。最後に劇団四季の『オペラ座の怪人』を見たのは2013年6月で、以降は海外バージョンのみ、だったんですね。

今回は横浜、とまあちと遠いが帰りに中華街にもよれるし、で参りました。
行ってよかった!! チケット譲ってくださった方に感謝です。

感想
[PR]



# by ayaryna | 2017-06-18 23:34 | オペラ座の怪人 | Trackback | Comments(0)

遥々来たり横浜

勿論、『オペラ座の怪人』、ファントムは村俊英さん。
楽しみ、楽しみ、楽しみ〜!!
d0078553_12392845.jpg

[PR]



# by ayaryna | 2017-06-18 12:37 | オペラ座の怪人 | Trackback | Comments(0)

遂に〜、遂に〜〜っ!

ポケモンGOのカントー地方(赤緑)が、図鑑コンプリートしました〜!
最後のプテラがどうしても見つからない(涙)で、諦めの境地でしたがイベント最終日に漸くプテラをゲット。
欧州限定のバリヤードもゲット済みなので144種類登録済みです。まぁ、ジョウト地方はまだまだ未登録が多いので先は長いなぁ。頑張ろー。
d0078553_18352104.png
d0078553_18371268.png

[PR]



# by ayaryna | 2017-05-25 18:30 | 本日のツボ | Trackback | Comments(0)

『王家の紋章』5/6ソワレ感想

宮澤キャロル、宮野イズミルの東京楽でした。
いや〜、再演初日観た時はどうなるんだろう…、って不安でしたよ宮澤キャロル。キャラ芝居は変わらなかったけど、台詞歌はだんだんマトモになって行く過程を見守ったというか付き合わされたというか…。何となく「この子をヒロインにしたい」と考えた制作側の気持ちは分からなくもない華やオーラは合ったんだろうけど、モチっとお尻叩く指導者は居なかったんだろうか?それでも根は悪くなさそうというか、明るくメゲない本人のキャラが合う役だったから良かった。イヤ、新妻さんって本質的に「乙女」より「漢」キャラで助けが要らなそうな所が滲んでたから。
宮野イズミルはマチネがやり過ぎだと自分でも思ったのか、ご指導が入ったのかソワレは一幕や二幕最初の二曲は割と普通に歌ってました。ちょっとホッとしてたら鞭打ちシーンの後の「揺れる心」が何ていうかネチッこいというか粘着質というか粘っこいというかストーカーっぽいというか?な歌で、な、何があった…?と唖然。思えば再演初日に今回はミュージカルっぽい歌い方にしたんだなぁ〜、いいじゃん。と思ったのに、宮野イズミルは歌は安定して上手かったし台詞喋りは抜群なのに毎回キャラ歌い方が違ってて、一体どうしたいんだ?状態が最後までつづいたなぁ。9回も観たのに結局「なんか派手キャラでたまに恋する男でコンサートになりがち」なイズミルだった。平方イズミルが一貫して妖艶クール王子でちょっとサドキャラだった分、本人のキャラを全開にしたいのか漫画キャラに寄せたいのかハッキリして欲しかった。声良し歌合格で長身の舞台プリン向きな分、キャラ定まらないのか演じきれないのか状態が惜しい。
むしろそこはとにかく原作重視の新妻キャロルや本人個性重視の宮澤キャロルの割り切り頑固さを見習うべきかと。
浦井メンフィスは逆に今までイケメンだし歌も上手いけど個性が薄かった分、オラオラ系メンフィスを割り切って演じながら、段々女性陣を悩殺するキラキラオーラ出してきて楽しかったなぁ〜。でもパンフ写真見ると去年は細かったなぁ、と思っちゃう。←コラ
初演はたまに歌がアイドル調だったけど、再演は伸びのあるいい声で、特に低音が響いてました。ソワレは宮廷に連れて来たキャロルを皆が取り囲む中、椅子でアイシスとイチャついて手にチューまでした後に、キャロルの肩を掴みに行ったりと女たらしぶりに拍車がかかってました。
ソワレは今回のチケで一番端席だったのですが、たまに見えてはいけないモノが視界に…。パンツじゃないですよ、人影が…。清水の壺が片付けられた壁から脚が見えたり、拷問される顔傷男の壁の後ろに黒い服の男性や、斜め階段を押す男性陣が…。きっと潜入スパイのルカや奴隷だったんだ!と脳内変換しました。でなきゃホラー。
ルカと言えば、最初の戦闘シーンでようやく発見しました。結構大胆に舞台を横切ってましたが、今迄気づけなかった…。あそこはミタムンを見がちだったし。
カテコは宮澤さん宮野さんの挨拶あり。ライアン兄さんのポケットチーフが活躍?しました。濱田さんが矢田さんにチーフ押し付けたのは笑えた。

以上、『王家の紋章』ミュージカル感想でした。


[PR]



# by ayaryna | 2017-05-06 22:42 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

『王家の紋章』5/6マチネ感想

本日もマチソワ。GWは都内に居るの?→芝居観に行く。と答えたけど、頻度は隠したい(汗)。
マチネは新妻キャロル、宮野イズミル。DVDの組み合わせ。新妻さんは角度によって凄く可愛い時とイマイチな時の落差が…。今日は口紅の色変えた?か前よりは可愛い感じのメイクが似合ってたから、余計に…。でも浦井メンフィスも一階の前方席だと二重顎が気になる…。カメラは下からは撮って無かった筈だからきっと大丈夫と思いたい。
今日はファラオ登場時に幟を持って居るウナス発見。あの意味不明ヒエログリフは何とかならないのか? 最初の方でマッチョな鞭オヤジだったアンサンブルさんが牢屋では新妻キャロルに怯えて弱々しいのも笑った。
浦井メンフィスが今日は低音ドス聞かせるぜーって感じに歌ってますが、今だにマイク調整が微妙です。帝劇の音響は確かに良くないけど、雑音トラブル多すぎ。あれだけ声出て、特に低音素敵だと初演は思わなかったから、ちょっと太ったけど再演のメンフィスはやっぱり良かったです。
新妻キャロルは歌は聞いてて安心、台詞も可憐な感じで話してくれれば少女っぽいけど、今日はテーベの街辺りからドヤ顔でキツそうな地が剥き出しになって、エジプト兵が死んだ〜のシーンは、そのままイズミルを刺し殺しそうなキャロルだった。宮澤さんみたくドヤ顔はカテコまでは待たなきゃ…。
宮野イズミル王子もコンサート状態、どこのチンピラかと思った。なんか一階前方でも歌うと前屈みのコンサート姿勢が分かったし、派手キャラは個性かもしれないけど、王子?な感じ。せっかくの長身や声はもっと品良く見栄え良く活用すればいいのになぁ。久しぶりにキャロルに全然愛しい感じ無い宮野イズミルだった。やっぱ新妻さんと相性悪いのかな。
濱田アイシスは安定の歌唱力、山口イム様は二幕の歌い出しが素敵な囁きモード、伊礼兄さんも良かったから、好き勝手やらない三人が余計に素敵な舞台だった。
以上、『王家の紋章』ミュージカル感想でした。



[PR]



# by ayaryna | 2017-05-06 17:51 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

『王家の紋章』5/5マチネ感想

休演してたアンサンブルの上條さん復帰です。→という訳でセチがお亡くなりになるシーンでの磔スタイルがオール二本復活に。ファラオの脚もしっかり縛られましたが、また足首から先が突き出して寝かされてました。
本日は宮澤キャロル、平方イズミルの組み合わせは東京楽。大阪は多分行かないし、こっちのDVDも多分買わないから見納めって事です。
宮澤さんの台詞がまたまた絶叫調になってしまった感じで、せっかく最近は聴きやすかったのに…。歌も慣れたけど、浦井メンフィスや濱田アイシスと歌うところは逆に声抑えて欲しかった。あとライアン兄さんが探してるシーンでマニキュアチェックしながらニヤつくのはどーかな?毎回違うことしようと努力してるのかもしれないけど、安定して変化しない新妻さんとは別の意味で疲れる…。
平方さんはクールな妖艶王子の割には、キャロルの頭をガシって掴んだり、顔も遠慮なく触るし、二度目に捕まった時には頭小突いたり、結構乱暴だなぁと思った。派手な悪党イメージの宮野イズミルよりも意外とサドっ気王子だわー。でも最初にキャロルと会うシーンだと、彼女の方が「わー、イケメンだわ♪」とナフテラさんとはしゃいでる感じがする程、素敵ですね〜。まさにギャップ萌え。平方さんのメイクも初演やパンフとは大分変わって益々綺麗になったなぁ。
浦井メンフィスや濱田アイシスなどは、同じことしながらもドンドン役柄が深まって、歌芝居に反映されるのが1カ月観てるとハッキリ分かりました。今日も濱田さん素敵だった。
今日は貸切公演だからご挨拶あり。相変わらず馬鹿な事をしようとするメンフィスから、遂にライアン兄さんが妹連れ去りに成功か?となりかけましたが、国の智慧宰相イム様に阻まれてました。伊礼さんはカテコ面白要員になっちゃいましたね。

以上、『王家の紋章』ミュージカル感想でした。


[PR]



# by ayaryna | 2017-05-05 19:04 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

『王家の紋章』5/4ソワレ感想

キャロルが新妻さんに代わったソワレ。歌が安心して聞けるから、主役カップルよりアンサンブルさんに目がいってしまいました。いや、宮澤さんだとハラハラして目が離せないから…。
男性アンサンブルさんが一人休演だと、各場面で一人足りない感がありあり。キャロルが捕まる場面でセフォラを小突き回すメンバーが一人減り、宮廷場面でも白フードが足りない。一番ハッキリ分かるのが、蠍に咬まれたメンフィスの脚を縛るのが男性→侍女に変更。この侍女さんがね〜、マチネは問題無かったんですが、ソワレでは思いっきりフードが前に捲れちゃって、後ろの侍女が直してました。そんな事に本人も気を取られたのか目覚めたメンフィスの脚で布が完全に緩んでブーツに引っかかり状態に…。あの役は重要なんですね。
ここの場面は、ウナスも脚を手前に抱え過ぎてメンフィスが寝台から足突き出し状態に横たわらせてました。初演はたまにウナス…ってあったけど、再演では無かったのに〜。ここで何故か籠が寝台横に置く宮澤キャロル→寝台下に隠す新妻キャロル。そう言えばメンフィス髪サラサラを喜んでた割には新妻さんは髪触らないかも。
そして歌上手で耳にストレスない新妻さんですが、美人な割には華がないんですよね。愛加ミタムンは出てくるとついそっちにオペラを向けちゃうんだけどなぁ。戦闘シーンで二刀流女性赤組兵士を後ろに並べてセンターで踊る姿なんて見惚れますよ。ただし焼け焦げ姿…。美しいお姫様衣装で踊るシーンが欲しかった。
マチネでは宮澤キャロルの手に音がしそうなチューをしていた平方イズミル。新妻キャロルは手を握られただけで照れてました。戦闘中さりげなく袖を捲って押さえながら動く平方さん。前に宮野さんが袖踏んでコケたし、その方がいいかな。
マチソワとも山口イム様が微妙でした。歌は素敵だったけど、階段降りるのがコーラス終わりまでに下に着かなかったり、いつも程キラキラお目目でない感じ。→還暦でも目がキラキラなのは凄いけど。
安定の浦井メンフィス、新妻キャロル、平方イズミルの舞台、であり、その分妙に落ち着いちゃった感じだったのでカテコで花撒くライアン兄さんに笑いました。
以上、『王家の紋章』ミュージカル感想でした。


[PR]



# by ayaryna | 2017-05-04 21:20 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

映画・芝居・読書・絵画の鑑賞記録
by ayaryna
プロフィールを見る
画像一覧

最近のお気に入り

食べ物

もつ煮
わさび

ブログパーツ

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧